【第1回里親セミナーを開催しました。】

7月26日(土)中央児童相談所、幡多児童相談所(ZOOM開催)で、鈴木裕実さん(香川大学医学部 衛生学助教 医学博士 小児科専門医)を講師に迎え、第1回里親セミナー「思春期のこどもの関わり」を開催しました。当日は、16名の里親さんに参加いただきました。こどもの見えない心の変化を知り、ロールプレイでは、日々の養育でも実践できるように、ポジティブフィードバックを体感しました。

参加いただいた里親さんからは、                                     「こどもの選択肢を奪わない声のかけ方を皆さんと話ができたのが良かった。」                        「こどもの思春期は、脳の作りにも影響を受けるということが分かりました。」               「ポジティブフィードバックを実際にやってみて3分話すことの大切さが少し分かりました。どちらかというと褒めることの大切さがわかっていて褒めるのですが、中3になると「そんなに褒めなくてもいい」と言われることもあります。それでもやはり、褒めた方がいいと感じました。」                                  「思春期でも、甘えたい、認めてもらいたい気持ちがあることを再確認できた。」                       「心のドアノブのタイミングをしっかり見て、認めたり前向きな声かけができればいいなと思いました。」

との感想をいただきました。

次回、第2回開催は10月25日(土)「子どもの権利擁護」を開催します。

参加を希望される里親さんは、結いの実までお申し込みください。みなさんのご参加をお待ちしております☆彡

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